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100円ライターでやけど続出 11年間に162件
2007年09月05日
 「100円ライター」と呼ばれる簡易ガスライターで、たばこに火をつけようとした人がやけどするなどの被害が全国で出ている。鹿児島県霧島市でも、左官業の男性(48)が大きな炎が出て顔にやけどを負った。全国の消費生活センターなどに報告があった同様の被害はこの11年間に162件に上るという。



市販の同型のライター2個を、炎が最も大きくなる設定にして点火したところ、炎の高さが約11センチと約6センチと、2倍近い差が出るものがあった

 製品評価技術基盤機構によると、報告のあった162件のうち炎の高さが基準値の12センチを超えたのは105件。残りは基準値内だが、顔を近づけて点火するなど「被害者の不注意」が原因という。

 霧島市の男性は8月上旬、たばこを吸おうとしたところ、「普段の3倍ぐらい」の炎が上がり、右のほおと額にやけどを負った。眉や髪の毛が燃え、近くにあったペットボトルの水をかけて「消火」したという。喫煙歴23年。「こんなバーナーみたいに大きな火が出たのは初めて」と驚き、「ぎりぎりよけられたからよかったが、もう少しで失明しかねなかった」と憤る。

 国内の簡易ガスライターの市場規模は、約5億7000万個で、約8割は輸入品だ。

 ライターなどの製造・輸入業者で作る日本喫煙具協会はライターの型式ごとに検査をした上で、年1回程度、市場からサンプリング調査を実施するなど品質管理に努めているという。

 だが、ある輸入業者は「不良品をゼロにすることはできない。炎を出すという製品の性格上、危険が伴わざるを得ない」として、顔から離して点火するよう注意を呼びかけている。
(朝日新聞)
| jitehoko | 喫煙 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
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